東京ドームのキャッチフレーズの意味する事とは?

新日本プロレスの2020年1月4日と5日の東京ドーム2daysにはキャッチフレーズがつけられています。

4日が”人生変えるイッテンヨン”5日が”伝説創るイッテンゴ”となっています。

このキャッチフレーズは、もちろん適当につけられているはずがなく、だれか、もしくは何かを指していると考えられます。

今回は4日の”人生変えるイッテンヨン”を考えてみます。

これは誰のこと、もしくは何に対してのキャッチコピーなのか?

パッと思い浮かぶのは高橋ヒロム

”人生変えるイッテンヨン”のキャッチフレーズが決定したときには、高橋ヒロムが復帰するのは決まっていたと思われます。

人生変えるイッテンヨンを意識され、1.4にIWGPJrヘビー級選手権が組まれたのは容易に考えられます。

高橋ヒロムが、ドラゴンリーとの試合で首を骨折して休養する前は、新日本ジュニアの頂点に立っていました。

それが1年4ケ月もの長い間、新日マットから離脱することになりました。

引退を考えるほどの酷い怪我 で、高橋ヒロムの人生は絶頂から一転、180度変わってしまいました。

わたしは高橋ヒロムの試合を見るたび、この人は本当に命を懸けて試合をしているなと感じていました。

あの思い切りの良さは見ていて痛快で心を揺さぶられますけど、怪我とは隣り合わせなんでしょうね。

もちろん新日本プロレスのレスラーたちは、リングに上がるときは命がけだと思いますが、高橋ヒロムの場合はそれが顕著に表れています。

そんな高橋ヒロムが怪我のときとは真逆に180度変える時が”人生変える”イッテンヨン”ということかもしれません。

次に思い浮かぶのは飯伏幸太、内藤哲也、ジェイホワイトです。

飯伏幸太とジェイホワイト

ジェイホワイトは、IWGPインターコンチネンタル選手権で内藤哲也相手に防衛戦が行われますが、いまさら内藤哲也に勝とうが人生変わるとは思えません。

飯伏幸太はオカダカズチカとのIWGPヘビー級選手権に勝てば、IWGPヘビー級を初戴冠、そして東京ドーム初メインにして初勝利となるので、人生が変わると言ってもいいでしょう。

内藤哲也のIWGPインターコンチ戦はキャッチフレーズをつけた時点で決まっていた?

内藤哲也は、前述したIWGPインターコンチネンタル選手権が行われます。

現在2冠の可能性のある4名の中では断トツに劣性状態にある内藤哲也。

今回対戦するジェイホワイトにも2連敗中です。

ここを勝ちIWGPインターコンチネンタル王座を保持すれば、翌日の1.5のダブルタイトルマッチに挑戦出来、勝てばIWGPインターコンチネンタル王座を保持したままIWGPヘビー級王座を保持すると言う夢が叶います。

どん底状態からの逆転というストーリーがあるので、”人生変えるイッテンヨン”のキャッチコピーにもっともふさわしい男かも知れません。

ファンが潜在的に感じてるであろう、内藤哲也が2冠達成するんじゃないか感。

そんなことを意識してキャッチコピーをつけた気すらしてきました。

高橋ヒロム、飯伏幸太、内藤哲也らの存在で”人生変えるイッテンヨン”というキャッチフレーズがつけられたんじゃないでしょうか。

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