オカダカズチカの弱点?

新日本プロレスの暗黒期からの回復、そして今の新日本プロレス人気は、棚橋弘至あってのものだと思います。

ただその人気にさらに火をつける原因になったのは、オカダカズチカで間違いないですよね。

オカダカズチカのIWGPヘビー級タイトルの連続防衛の記録は12回と歴代1位。

G1クライマックスは2回優勝しており、1回目の優勝では蝶野正洋が持っていた最年少記録( 27歳11ヶ月 )を塗り替えています。

50メートル5秒台の走力や、誰が相手でも観客を納得させるプロレスのセンス、甘いマスクと良い所をあげればキリがありません。

勝敗だけ見ても、もしかすると今までの新日本プロレスのレスラーの中で1番勝率が良いかも知れません。

新日本プロレスの創業者であり、昭和新日本プロレスの象徴アントニオ猪木でさえ外人相手にはソコソコ負けていました。

そんなケチがつけようがないオカダカズチカですが、1つだけ気になって仕方ない所があります。

それは試合後のマイクパフォーマンスでのことです。

最後のシメに「金の雨が降るぞ!」と叫ぶじゃないですか。

その声が高すぎて。

結局、最後の声裏返り気味だったなぁ

という印象しか残ってないときがあるんですよね。

わたしは、あれを聞くと鳥肌が立ってしまうんです。

心から乗って叫んでないというか、言わされてる感じがして顔が赤くなってしまいます。

もともと外道が言っていたことなので、オカダカズチカ本人の言い回し、言い方で表現して欲しいんですよね。

オカダカズチカは本来クールな人間だと思うんです。

実際皆さんはクールなイメージをお持ちだと思います。

なのでG1のメイン後の「1勝目~」などのおどけたというかチョけた言い方はイメージと違って違和感があるんですよね。

盛り上げようと無理してませんか?と感じます。

オカダカズチカ唯一の弱点だと思いました。

あのオカダカズチカの最後の「金の雨が降るぞ!」と速水もこみちと言う名前だけは何度聞いてもなれません。

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