NOAHがサイバーエージェントの子会社に

プロレスリングノアは、昨年2月からリデットエンターテイメント株式会社の子会社として運営されてきました。

しかし今年、サイバーエージェントにオーナーが変更となり、わずか1年足らずでの、オーナー会社の変更となりました。

リデットエンターテーメントとサイバーエージェント、どちらから買収の話しを持ちかけたかはわかりません。

しかし、いずれにせよサイバーエージェントは、DDTの現オーナーでもあり、プロレスというコンテンツに魅力を感じているのは確かでしょう。

年初に丸藤正道がDDTのリングへ上がった裏に、まさかこんな動きがあったとは。

過去にも、2つの団体のオーナーだった企業がありました。

SWSとプロフェッショナルレスリング藤原組の2つの団体のオーナーだったメガネスーパーです。

この2つの団体間では、東京ドームなどのビッグマッチの際には、提供試合や、選手の貸し出しがありました。

NOAHとDDTの間でも、提供試合や選手の貸し出しなどが活発化しそうです。

ただNOAHとDDTはそれぞれのファンがいて特徴も違うので、それぞれの団体の色を壊さない程度に収まりそうです。

やはり気になるオールスター戦

年初の東京スポーツのプロレス大賞授賞式で、オカダカズチカがオールスター戦について言及し、それによってオールスター戦に注目が集まっています。

わたしは、オカダカズチカがオールスター戦のことを発言したということは、裏ではオールスター戦へ向けて、すでに動きだしているものと思っています。

そしてこのタイミングでのサイバーエージェントのNOAHの買収の発表。

DDTとNOAH、2つの団体のオーナーになったサイバーエージェントが、両団体の活性化とさらなる浮上のため、動いたとみてもおかしくありません。

今年の新日本プロレスのG1クライマックスはオリンピックのため、秋開催となりました。

夏にG1が開催されないという事で、夏の予定は現在発表されていません。

夏の予定が空いている新日本プロレスと、新たにNOAHのオーナーになったサイバーエージェント。

様々なタイミングを考えると、夏のオールスター戦開催の可能性は大きいように感じます。

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