中西学の引退は盛り上がって欲しい

先日1月7日に、中西学の2月22日後楽園ホールでの引退が発表されました。

ここ最近飯塚高志、獣神サンダーライガーなどレスラーの引退が相次いでいるので寂しい限りです。

昨年2019年の飯塚高志の引退試合の際は、タイチや天山広吉がマイクマイクパフォーマンスやSNSなどで話題を振りまき、盛り上げたことによって、記憶に残るものとなりました。

天山広吉との友情タッグは復活するのか?

飯塚高志は良心を取り戻すのか?

非常に見どころ満載な引退試合となりました。

それを考えるとG1優勝経験者であり、IWGPヘビー級第51代王者にもなった中西学の引退試合は盛り上がってほしい。

そんな中、小島聡がCMLL世界ヘビー級王座に挑戦することになりました。

小島聡がチャンピオンになった際には、中西学との防衛戦を行うプランがある事を披露しました。

タイトルマッチには惜しくも敗れてしまいましたが、引退する選手の名前を出して少しでも引退に花を添えようとする心意気には、小島聡の人間性が表れているように思います。

G1CLIMAXを優勝し、IWGPヘビー級のベルトを戴冠したことがあるレスラーは、新日本プロレスの長い歴史の中で、中西学を含め16人しか達成して達成していません。

偉業でありレジェンドと言っても過言ではない実績でしょう。

そんなレジェンドに相応しい引退ロードとなって欲しいです。

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