2.9大阪城ホールの全カードが決定!

新日本プロレスの2020年2月9日に開催される大阪城ホール大会の全カードが発表されました。

ダブルタイトルマッチやIWGPJr選手権など非常に楽しみなカードがラインナップされています。

しかし試合前からの展開や、試合後の展開が非常に気になる試合が2試合あります。

第4試合  オカダカズチカ&ウィルオスプレイ vs タイチ&ザックセイバーJr

出典 新日本プロレス公式サイト

この試合の1週間前の2月2日の北海きたえーる大会でオカダカズチカvsタイチザックセイバーJr vs ウィルオスプレイが組まれています。

1週間前に一応の決着はしているはずなのに、直後の2月9日の大阪城ホールでもCHAOSvs鈴木軍という構図で対戦することになっています。

これは2.2きたえーる大会で何かが起こり因縁は続くという事なのか?

何かが起こる札幌の直後ということで、興味深いタッグマッチとなりました。

第5試合 スペシャルシングルマッチ SANADA vs ジェイ ホワイト

出典 新日本プロレス公式サイト

1月6日の大田区総合体育館でSANADAがジェイホワイトからピンフォールをとったこと事から因縁が生まれた2人の対戦となります。

ジェイホワイトは1月5日に1月4日のタイトルマッチの敗者同士のシングルマッチを勝利し暫定3位の様な立ち位置です。

そして内藤哲也は1月7日の会見で、ジェイホワイトの事を認める発言をしています。

ジェイホワイトとSANADAどちらが勝ってもダブルタイトルマッチの挑戦権を主張してもおかしくないでしょう。

たらればですが、2月9日の大阪城ホールのメインで内藤哲也が勝利し、試合後のデ・ハポン大合唱の後、SANADAがマイクをとり挑戦表明といった展開もありえます。

ロスインゴ勢によるダブルタイトルマッチが実現する可能性があるので、非常に展開が楽しみです。

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