遂に内藤哲也が沈黙を破る

新日本プロレスの10月27日後楽園ホールで、内藤哲也が遂に沈黙を破りました。

タイチから11月3日のエディオンアリーナでのシングルマッチを、次期IWGPインターコンチネンタル王座の挑戦者にしようと要求されていました。

この日8人タッグマッチで内藤哲也と対戦したタイチは

俺が言った事、やるのかやらねえのかどっちだ?

いつまでだんまりしてんだ。

やらねえんだったら、今日ここで終わらせてやる。

東スポweb引用

タイチにこう挑発された内藤哲也は、ついに爆発。

タイチのマイクスタンドでレフェリー、タイチ、DOUKIで攻撃して反則負けとなった後、タイチをディスティーでKO、そして

おい、タイチ、シングルマッチ、やるに決まってんだろ。

お望み通り逆転の内藤哲也、史上初の偉業の踏み台にしてやるよ

と返しました。

ただこのやり取りは、あくまでも2人の中だけの話しであり、内藤哲也とタイチのシングルマッチが次期挑戦者になるとは公式からは発表されていません。

11.3大阪は後藤洋央紀が勝つべきである

ただ内藤哲也は現IWGPインタ-コンチネンタル王者であるJホワイトに2連敗していてタイチもG1でJホワイトに負けています。

その2人がシングルマッチで戦いどちらかが勝っても、Jホワイトに挑戦出来るっておかしな話だと思います。

いくら内藤哲也がIWGPインターコンチネンタルの前王者であっても違和感は残ります。

次期挑戦者決定戦になっても喜ぶ人の方が遥かに多そうですけれど。

しかし違和感が残るのは11.3でJホワイトが勝った場合で、後藤洋央紀が勝てばすべて丸く収まります。

内藤哲也もタイチも今年のG1で後藤洋央紀に勝っています。

後藤洋央紀はJホワイトにG1に勝ってるので、今回の11.3でインターコンチに挑戦のチャンスを得ました。

内藤、タイチどちらが挑戦者になっても後藤が挑戦を受けるのは必然の流れになります。

なので11.3では後藤洋央紀は勝つべきであると思います。

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