飯伏幸太のぶち切れの白目化について

ここ数年の飯伏幸太のひとつの見せ場である、ブチギレ。

顔を蹴られるなどして挑発受けたときにブチキレて、少しやりすぎではないかと思うくらいに非情な攻撃にもかかわらず、ワクワクしてしまった人も多いと思います。

特に2015年1.4東京ドームでのvs中邑戦で見せた、ブチギレかたはとても印象に残っています。

中邑真輔の攻撃もえげつなかったですが、それにブチキレた飯伏幸太の掌底などもインパクト抜群でした。

飯伏幸太は切れたらなにをするかわからない。

えげつないな。。

そんな印象が残った1戦で、 プロレスの醍醐味の1つを見せつけられました。

そんな飯伏幸太のブチ切れですが、最近はブチキレを期待されているので、キレている感がありません?

悪く言うとブチギレの安売り感がします。

ビッグマッチには必ずキレているような。。キレやすくなったなぁと感じてしまいます。

最初は必然的にキレていたのが、最近はキレるのを期待されて、それに応える様になり必然性が無くなってきている。

そう、まるで永田裕二の白目の様に。

最近はキレた後の攻撃もマイルドになってきてると感じています。

飯伏幸太のブチ切れは、もっとここぞというときに見せて、その狂気性を効果的に見せつけてほしいと思います。

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