2020年のG1 CLIMAXは秋の開催に!

新日本プロレスの1月5日の東京ドームで、今年のビッグマッチスケジュールが発表されました。

大阪城ホール2回開催などビッグマッチ目白押しですが、もっとも驚かされたのが、G1CLIMAX 30 の秋の開催の発表でした。 

例年開催の両国3連戦は10月16日、17日、18日となりました。

毎年G1クライマックスを見てきた私としては、少し寂しさがあります。

夏の思い出とG1クライマックスの思い出がリンクしてる部分が多いので、今年は夏の風物詩が1つ減ってしまったなあと感じています。

しかしG1CLIMAXは秋開催の方が、日程的にメリットの方がはるかに多いでしょう。

その理由の1つとして、G1が終了する8月中盤から、翌年の1月4日までのタイトルマッチがあまり盛り上がらない問題がありますよね。

IWGPヘビー級選手権や権利証の防衛戦はありますが、やはり消化試合的要素が強いです。

G1を制したものがその時点でのIWGPヘビー級選手権者に挑戦するのを、ファンは期待するはず。

なのにIWGP王者や東京ドームのメインイベント権利証が東京ドームまでに移動してしまうと興ざめもいいところです。

しかし10月18日が優勝決定戦だと、ある程度G1での熱を残したまま東京ドーム決戦が見れそうです。

あとこれが本命の理由だと思うところがあります。

夏と言えばG1という定着を捨ててまで秋の開催に踏み切ったのは、選手の健康管理のためということです。

現在の日本の高温多湿という環境では、日本列島を縦断しながら、各都市での、シングルマッチ連戦というのは、選手の体調管理が厳しいのではないでしょうか。

ライトに照らされた真夏のリングは、クーラーをきかせていてもかなりの高温になっていると思われます。

それと去年のG1クライマックスの鈴木みのるや真壁刀義などのG1落選は年齢によるものではないかと、わたしは思っています。

選手の健康管理や怪我のリスクを考えて、高齢者のG1落選や秋の開催ということになったのではないでしょうか。

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