NEVER王者鷹木信悟に期待します

新日本プロレスの2020年2月1日北海きたえーる大会で、NEVER無差別級選手権が行われ、鷹木信悟がチャンピオン後藤洋央記を破り、NEVERのベルトを初戴冠しました。

見事NEVERのベルトを初戴冠した後は、

「これからがスタートなんだ。このベルトに俺の魂をぶち込む。」

「新日本プロレスのナンバーワンがIWGPなんだろ?」

「大いに結構。だったらこのベルト、とことん俺色に染めてやろうじゃねえか。オンリーワン目指してやる」

と宣言しました。

こういう自負を持ち、発信するチャンピオンのほうがベルトは輝くものと思います。

ファンはレスラーの強烈な自負や独善的なまでの発言に期待するはず。

その点、ジャイアンとまで言われる鷹木信悟はうってつけでしょう。

鷹木信悟は戦前からNEVERを取った後は、完全無差別級にするなど、色々なことを発信していました。

パワフルさはヘビー級で通用し、スピード面ではジュニアヘビー級でも対応できる、言わばミドルヘビー級とでも言える鷹木信悟なら、防衛戦の相手に事欠きません。

これまでにない、新鮮なNEVER無差別級選手権が見れそうです。

そして他団体所属選手にも、門戸を開くことも視野に入れていると言っています。

これらの実現は、 中邑真輔がラソンブラや桜庭和志などを相手に防衛線をし、IWGPインターコンチネンタルのベルトの価値を高めていったのと似ています。

しかし手法は同じでも、スタイルもキャラも中邑真輔とは全く違う鷹木信悟ならまた違ったベルトの価値の高め方を見せてくれそうです。

これからNEVERのベルトを、どう輝かせてくれるのか。

今後のNEVER王者鷹木信悟が楽しみです。

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