NEVERのベルトは輝くのか?

新日本プロレス2020年2月1日の北海きたえーる大会のメインイベントで、チャンピオン後藤洋央紀vsチャレンジャー鷹木信悟のNEVER無差別級選手権が決定しています。

1月6日の大田区総合体育館で鷹木信悟が後藤洋央紀からピンフォールを奪ったことから決定した、このタイトル戦。

鷹木信悟は試合後のマイクアピールで現在のNEVERのベルトの凋落を強烈にアピールしました。

現在、IWGPヘビー、インターコンチネンタルのベルトは史上最高に光り輝いている。それに比べてNEVER、なんてザマだ、この野郎!

俺が奪って、NEVERの価値を高めてやろうじゃねえか。

引用 新日本プロレス公式サイト

確かに現在NEVERのベルトは輝いているとは言えません。

ダブルタイトルマッチによって、より注目度が高まったIWGPヘビーとインターコンチネンタルのベルトに比べると明暗はハッキリしています。

NEVERのベルトが輝くには、2月1日での鷹木信悟の戴冠は必須条件でしょう

過去に後藤洋央紀がベルトの価値を上げると宣言して、チャンピオンになった際実際にベルトの価値が上がったと感じたことは皆無です。

アピール力のある鷹木信悟が戴冠したならNEVERの新たな価値、方向性を示してくれそうです

NEVER無差別級の前王者KENTAは対戦相手を煽りに煽りタイトルマッチを盛り上げていました。

それによって対戦カード自体は盛り上がりましたが、NEVERのベルトの価値を高めるものではなかったように感じます。

鷹木信悟なら、どのようにNEVERのベルトを輝かせてくれるのか?

興味がつきないので、新王者誕生を期待します。

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