11.3大阪 内藤vsタイチが最高でした

11.3大阪エディオンアリーナでIWGPインターコンチネンタル次期挑戦者決定戦と勝手に宣言していた内藤哲也vsタイチの一戦が行われました。

タイチは2冠に向け、もう後がない内藤哲也をアオりにアオり、この一戦の価値と注目を高めました。

一連のタイチと内藤哲也の抗争は、この2人だからこそ出来た試合の価値の高め方だったと思います。

今までのこの2人の対戦では、内藤のスカシやタイチの反則行為が見られました

ですが11.3大阪のこの試合だけはスカシ、反則一切なし!

2冠を狙う内藤哲也の、後がない最後のチャンスの試合として気持ちが伝わる、極上の試合でした。

この日のタイチの熱さは、2冠を狙う内藤哲也を後押ししているように見えました。

語弊がある言い方かもしれませんがこの2人は仲良すぎでしょう。

考え方やプロレスセンスが非常に似ている2人なんだと感じました。

試合はディスティーノで内藤哲也の勝利に終わり2冠へ首の皮1枚つながりました。

試合後2人が目を合わせるシーンがあり、タイチが後は任せたぞと言わんばかりに、うなずいていたのが印象的でした。

タイチによってプロデュースされたプロレスが詰まった試合だったと思います。

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