11.3 IWGP Jrヘビー級選手権とヒロム劇場

11月3日大阪エディオンアリーナのセミファイナルで行われた、ウィルオスプレイvsBushiのIWGP Jrヘビー級選手権。

試合中の毒霧を使った様々な攻防や、レフェリーを巻き込んだ攻防で見ごたえ十分な名勝負でした。

最近シングルプレイヤーとして目立った活躍がないBushiですが、それでもこれだけの面白い試合を見せてくれます。

今の新日ジュニアの試合内容と層の厚さは、日本でプロレスが始まって以来、全時代、全団体と比較しても群を抜いているんじゃないでしょうか。

試合はオスプレイの防衛に終わりましたが、試合後オスプレイがもう誰もチャレンジャーはいないとリングを去ろうとロープをまたいだ瞬間、会場が暗転。

オーロラビジョンにTIME BOMBの文字が。

観た瞬間本当に鳥肌が立ちました。

絶叫にも似た歓声が起こっていました。

こういう時プロレスを見てきて良かったとつくづく感じます。

プロレス見ないなんて人生損してるなあとも。

遂に待ちに待った高橋ヒロムの復帰です!

そこからは高橋ヒロム劇場が始まりました。

どういったものなのかは、わたしのつたない文章で書いても良さが伝わらないので割愛します。

結論からいうとレッスルキングダム東京ドームでのIWGPJrヘビー級のベルトに挑戦を表明しました。

会場が暗転してから、高橋ヒロムがリングを後にするまで11分くらいあり結構長い時間がありました。

ですがやっと復帰してくれるという気持ちと、高橋ヒロムへの期待感でアッというまの時間でした。

首の怪我で欠場していたという事で、復帰しても以前の動きは出来ないんじゃないかと心配していました。

しかし場外で自ら鉄柵に突っ込んでいったときのスピード感なんかは、そんなことを感じさせないものでした。

高橋ヒロムが帰ってきた新日ジュニアにワクワクします。

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