1月5日の東京ドームをダブルタイトルマッチにしたい理由

まだ正式に決定した訳ではありませんが、今の新日本プロレスの流れからいくと1.5の東京ドームでIWGPヘビー級とIWGPインターコンチネンタルのダブルタイトルマッチが組まれることは必然でしょう。

2冠構想は、実質内藤哲也が発言して生まれたものです。

この1.5東京ドーム大会で組まれるであろうダブルタイトルマッチは、新日本プロレスにおいても組まざるを得ないところがあるでしょう。

東京ドームという大会場を2日連続開催ということで、両日ともに満員にするというのは至難の業です。

どうしても話題性のある爆弾が必要になってきます。

それに加えて、1.5は1.4よりカードが不透明になります。

1.4のメインカードはオカダカズチカvs飯伏幸太のIWGPヘビー級選手権です。

しかし1.5のメインカードは、1.4の試合結果に左右されるので、カードを事前に発表できません。

東京ドームのメインのカードが決まらないというのは、デメリットはあってもメリットはないでしょう。

メインのカードが発表できない事で、観客動員にどれくらい影響があるかわかりませんが、決まっているに越したことはありません。

しかし1.5のメインがIWGPヘビー級とIWGPインターコンチネンタルの史上初のダブルタイトルマッチであったら。

これは東京ドームを開催するうえでの爆弾としても十分でしょう。

どういうカードであるかという前に、ダブルタイトルマッチが組まれたという所に興味が湧きます。

そして前日のIWGPヘビー級選手権とIWGPインターコンチネンタル戦の結果にも注目が増して1.4の観客動員にもプラスの効果がでそうです。

東京ドーム2日連続開催という事に加えて、1.5のメインカードの不透明さという理由で、1.5の東京ドームのメインはダブルタイトルマッチである必要があると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です