家系図作成の為に戸籍をさかのぼる!自分のルーツを探す②

最近家系図を作るために、戸籍さかのぼり自分のルーツを辿る旅を始めました。

前回は、父方の戸籍はさかのぼりました。

戸籍のさかのぼり方や除籍謄本とは?など基本的なことや、わたしが父方の戸籍を辿った際の記事はこちらになります。

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今回は母方の戸籍を辿ってみることにしました。

父親の戸籍は1800年代前半まで辿れたので、今度はどこまでさかのぼる事が出来るのかワクワクします。

母親が結婚する前の本籍は、祖父の本籍と一緒なので、先週に取った父親の戸籍謄本に母親の従前戸籍として記載されていました。

早速母方の祖父の本籍地の市役所に行きました。

結構混んでいました。

父親の時は田舎の市役所だったので、私だけしかいなかったので気が楽でしたが、今回は少し人口の多い所でしたので、順番待ちが発生していました。

家系図作りという生きていく上で必要のない、戸籍を申請しているの私だけでしたので気まずいです。

こういうとき、図太くなりたいと思いますね。

今回は戸籍の申請書に使用意図の欄が無く、祖父と私の苗字が違うせいか、市役所の方に色々と聞かれました。

祖父と言っても具体的に祖父の長男の息子なのか長女の息子なのか?

そして何故必要なのか、そういった事を聞かれました。

三女の息子だということ、家系図を作りたくて祖父の戸籍を辿りたいということを伝えると、すぐに納得してくれ、私からみて曾祖父(ひいじいさん)までを出してもらいました。

それ以上を辿りたかったら、その都度申請してくれとのことでした。

ドキドキしながら祖父の戸籍を見ました。

養子と記載されていました。

祖父は養子だったようです。

ショックでした。私はその事実を今まで知りませんでした。

母親と祖父の話しをしたときも、そんなことは聞いたことはなかったので、もしかすると母親も知らない事実かもしれません。

知ってしまった罪悪感が込み上げてきます。

そして驚いたのは、祖父が養子になる前の両親の名前が記載されていたことです。今では考えられませんが、当時はこれが常識だったんでしょう。

母親に聞いたのですが、祖父は自分の家に子供や孫が来てワイワイするのが好きだったそうです。

もしかすると、子供の頃養子に出されたので、血の繋がった家族に対しての想いが強かったのかもしれません。

わたしは子供の頃よく祖父の家によく遊びに行っていました。それから30年以上の月日が流れていますが、今でも覚えている印象深い話を祖父がしてくれました。

どういう経緯で、そういう話しになったのかわかりませんが、祖父が自分の親やおじいさん、それより以前の先祖について話してくれたんです。

その話しが結構具体的でして、代々金持ちの家系だったのに曾祖父がギャンブルで使い込んで財産を使い果たして貧乏になったとか、爺さんはこういう人だったとか色々話してくれました。

30年以上前の事を、今だに覚えてるということは子供ながらに聞いておかなければならない雰囲気があったんだと思います。

今になって振り返ればもっと積極的に聞いておけばよかったと後悔してます。

その話しを覚えていて今回祖父が養子だったと知りました。

祖父が話してくれたのは、養子にいく前の実の両親のことなのか、養子に行った後の養父母のことなのか、今となっては知る由はありません。

こういうことがあったので、わたしは自分の両親にもっと両親の曾祖父母のことなど聞いておこうと決めました。会ったことはあるのか、どういう人だったのかなど。

自分の先祖の話しって財産だと思います。

戸籍を辿り感じたのは、何故か先祖の名前を知っただけで背筋が伸びるということです。

自分へと綿々と連なってきてくれているおかげで自分が存在してる訳ですから。

今回取得した曾祖父の戸籍は、私と血が繋がっていなかったので、とりあえずそれ以上は辿る事はやめました。

祖父の実の父親の名前は書いていましたが、本籍地などは記載されていなかったので、辿ることは出来ません。

今回調べたのは、ここまでです。

また、進展ありましたら、このブログに投稿しようと思います。


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